鼻炎

付き合っていくしかないと受け入れるまでは辛かった鼻炎

対処法を身に着けるしかない!","「アレルギー性鼻炎」この病名は幼少のころから私につきまとっていました。小学校で毎年春に行われる健康診断では、耳鼻咽喉科検査の結果は必ず「要治療」です。耳鼻咽喉科には低学年のころからほぼ毎日通って、ネブライザー治療と服薬をしていました。でも薬を飲んでも、飲まなくても、自覚症状が変わらないので、中学生になるころには面倒になって、通院も服薬もしなくなっていました。
が…辛かったのはそこからでした。鼻炎のことを理解していなかった私は、薬を止めてしまったことから突然やってくる鼻炎に苦しめられ続けました。
くしゃみ、鼻水のアレルギー反応は出始めは軽いのですが、放置すると半日後には重症化してしまうことが多々ありました。そして鼻水が続くことにより起こる頭痛などに悩まされ続けていました。
そのため、試験勉強が手につかなかったり、試験中も集中できなかったりと学習面にも支障がでました。また、仕事についてからも、鼻炎と付き合いながらの仕事はとてもつらかったです。
市販の鼻炎薬を次々と試してみましたが、どれも眠たくなってしまうので、これまた日常生活に支障がでるといった具合で、もうどうしようもないのかとあきらめていました。
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ところが、5年前くらいから、子どもの鼻炎治療が始まったのをきっかけに私も試しに診察を受けてみました。先生は「お母さんの方が重症な鼻炎ですね」と。
それ以来毎日坑アレルギー薬を欠かさず飲んで、アレルギーを起こしている原因(温度差・ほこり・花粉)を自分なりに突き止めることによって防御法、対処法を身に着けることがようやくできたのです。でも、まだうっかりして鼻の炎症がひどくなると辛いですね。
これで、鼻炎の悩みが格段に軽減しました。が、なくなることはないことも分かってしまったので、受け入れて付き合っていくしかないなと、思っています。

 

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